なぜNURO光の工事費は無料になるの?仕組みと注意点を解説します

NURO光 工事費が無料になる仕組み

・NURO光の工事費が無料になるのはどんな仕組み?
・NURO光の工事費が請求される場合はどんなとき?

本記事を読めば、そんな疑問が解決します。

NURO光は、入会特典・キャンペーンで工事費が実質的に無料になるので、基本料金のみで利用することができます。

しかし特典・キャンペーンによる割引と工事費が相殺されているだけで、NURO光の工事費が完全に無料になっているわけではありません。

そこで本記事では、NURO光の工事費が実質無料になる仕組みと、工事費がかかってしまう3つのケースについて、詳しく解説していきます。

>> の公式サイトはこちら。

筆者

NURO光の工事期間と内容についても、あわせて確認してください。

本記事の筆者

通信会社に勤める営業マン。主にマンション・アパートに導入する、ネット無料の設備を提案しています。
詳細はプロフィールをご覧ください。

目次

NURO光の工事費が無料の理由

白文字で書かれた0円の文字

NURO光の基本工事費は、入会特典・キャンペーンで実質無料になります。

筆者

ただし工事費が免除されるわけではなく、実質的に無料になっているだけです。

そこでまず初めに、NURO光の工事費と無料になる仕組みについて解説していきます。

契約期間がないNURO光 G2Nは、工事費が無料になりません。

NURO光の基本工事費について

NURO光は44,000円の基本工事費がかかり、支払いは36回 or 24回の分割払いとなります。

工事費の一括払いはできません。

NURO光 G2Tの工事分割費用

NURO光 G2Tは3年契約のため、工事費も36回払いとなります。

支払い回数工事費
初回1,230円
2〜36回1,222円
合計44,000円

NURO光 G2Dの工事分割費用

NURO光 G2Dは2年契約のため、工事費は24回払いとなります。

支払い回数工事費
初回1,841円
2〜24回1,833円
合計44,000円

NURO光の工事費が無料になる仕組み

NURO光には入会特典・キャンペーンで、工事費の分割払いと同額の割引が適用されます。

これにより工事費と割引額が相殺され、工事費が実質的に無料となるわけです。

工事費が無料になる入会特典・キャンペーンは、申請不要。自動的に工事費相当の割引が適用されます。

NURO光 G2Tの工事費が無料になる仕組み

NURO光 G2Tの工事費は、36回の分割払いにて支払っていきます。

しかし工事費と同額の割引が適用されるため、実質的に工事費が無料になるわけです。

名目金額
工事費の分割払い1,222円
入会特典・キャンペーン-1,222円
実質的な工事費0円

初回の分割工事費は1,230円。2回目以降は1,222円となります。

NURO光 G2Dの工事費が無料になる仕組み

NURO光 G2Dの工事費は、24回の分割払いにて支払っていきます。

しかしこちらも工事費と同額の割引が適用されるため、実質的に工事費が無料になります。

名目金額
工事費の分割払い1,833円
入会特典・キャンペーン-1,833円
実質的な工事費0円

初回の分割工事費は1,841円。2回目以降は1,833円となります。

NURO光の工事費が請求されてしまう3つのケース

チェック事項と3つの付箋

NURO光の工事費は入会特典・キャンペーンで無料になりますが、場合によっては工事費の支払いが必要になることがあります。

NURO光の工事費が請求されてしまう3つのケースについて、解説していきます。

契約完了前に解約すると工事費が請求される

契約期間の途中でNURO光を解約すると、工事費の残債を支払う必要があります。

プラン変更や引越しの場合でも解約扱いとなり、工事費の支払いが発生します。

NURO光 G2Tの工事費残債

NURO光 G2Tは3年以内に解約する場合、工事費の残債を一括で支払うことになります。

支払う工事費は、(36回‐利用期間)×1,222円で計算できます。

利用期間工事費残債
6ヶ月36,660円
12ヶ月29,328円
18ヶ月21,996円
24ヶ月14,664円

また契約更新の猶予期間外で解約することになるため、違約金10,450円の支払いも発生します。

NURO光 G2Dの工事費残債

NURO光 G2Dは2年以内に解約する場合、工事費の残債を一括で支払うことになります。

支払う工事費は、(24回‐利用期間)×1,833円で計算できます。

利用期間工事費残債
6ヶ月32,994円
12ヶ月21,996円
18ヶ月10,998円
24ヶ月なし

NURO光 G2Dも契約更新の猶予期間外で解約する場合、違約金10,450円の支払いが発生します。

宅内工事が土日・祝日だと追加工事費が請求される

NURO光の宅内工事を土日・祝日を指定した場合、44,000円の基本工事費とは別に、3,300円の追加工事費がかかります。

土日・祝日の追加工事費3,300円は、事務手数料とあわせて一括で支払うこととなります。

NURO光 G2Tの場合
5,200円+事務手数料3,300円+追加工事費3,300円=11,800円

筆者

僕は追加工事費を払いたくなかったので、有給休暇を使いました!

屋外工事(2回目)は土日・祝日を指定しても、追加工事費はかかりません。

同日工事を指定した場合には追加工事費が請求される

宅内工事と屋外工事を同日の工事に指定した場合、基本工事費とは別に5,500円の追加工事費がかかります。

同日工事が利用できるのは、関東エリア+戸建てに限定されます。

同日工事で発生する追加工事費は、契約事務手数料と合算で請求されます。

NURO光 G2Tの場合
5,200円+事務手数料3,300円+同日工事5,500円=14,000円

まとめ

NURO光の工事費は、契約期間を満了するまで利用し続ければ、実質的に無料になります。

ただし工事費が免除されるわけではなく割引額と相殺される仕組みのため、途中解約や工事日指定の場合には工事費が請求されます

特に途中解約の場合には、工事費残債と違約金の請求がダブルパンチになるので、料金プランと契約期間には注意が必要です。

筆者

NURO光の料金プラン G2TとG2Dの違いをしっかり確認しておきましょう!

>> の公式サイトはこちら。

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