NURO光のメリット・デメリットとは?【ユーザーとして感じたこと】

本当にNURO光って使えるの?
実際に使っている人の意見を聞きたい!

そんな疑問にお答えします。

結論から言うと、NURO光は本当におすすめできる光回線です。

でも「NURO光」で検索しても、評判や口コミをまとめただけのサイトも多いのも事実。

そこでNURO光を実際に使っている筆者が、ユーザーの立場でNURO光を語りました。

本記事を読めば、NURO光の本当のメリット・デメリットがわかります。

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【筆者のプロフィール】
通信業界に10年以上所属しています。
仕事で培ったインターネットの知識を、本ブログで公開しています。
個人ブロガーなので、記事内容に一切の忖度はありません。

目次

NURO光でよかった!と感じたメリット7選

NURO光 メリット7選

NURO光を使ってよかった!と思ったメリットを6つ選出しました。

どれも他社回線にはない、おすすめポイントですよ。

メリット1:通信速度がめちゃくちゃ速い!

NURO光の最大のメリットは、通信速度が速いこと。

ドコモ光やソフトバンク光と比べても、その差は歴然です。

光回線通信速度
NURO光490Mbps
ドコモ光304Mbps
ソフトバンク光258Mbps

参照:みんなのネット回線速度

ドコモ光やソフトバンク光が急行列車なら、NURO光は新幹線に例えることができます。

実際にNURO光を使い始めてから、Zoomのミーティングでも1度も遅延や接続が切れたことはありません。

NURO光の通信速度を測定した結果は、コチラの記事にまとめました。

メリット2:月額料金もそれなりに安い!

NURO光は月額料金がそこそこ安いことも、メリットの1つです。

ドコモ光やソフトバンク光と比べても、その安さがわかります。

光回線戸建てマンション
NURO光5,200円2,090円~
2,750円
ドコモ光5,720円4,400円
ソフトバンク光5,720円4,180円

戸建てであれば6,000円、マンションであれば24,000円も年間の出費が変わります。

さらにNURO光には45,000円のキャッシュバックもあるので、ますますオトクです。

NURO光の料金と他社比較については、コチラの記事にまとめました。

メリット3:工事費は実質無料!

NURO光は工事費が実質無料であることも、メリットの1つ。

工事費の分割払いと同額の割引が適用されるので、工事費がかかりません。

項目金額
月額料金5,200円
工事費分割1,222円
割引-1,222円
請求額5,200円

※途中解約の場合には、工事費残債が一括で請求されます。

筆者

工事費が無料だから、利用料しかかかりません!

メリット4:Wi-Fiルーター・セキュリティが付いてくる!

NURO光では、Wi-Fiルーターやセキュリティが無料で付いてくることもメリットと言えます。

どちらも自分でそろえることはできますが、費用もかかるし何を選べばいいのかわかりませんよね?

特にWi-Fiルーターなんて、買う機種を間違えたら通信速度も遅くなっちゃいますし。

でもNURO光なら、Wi-Fiもセキュリティも勝手についてくるので、そんな心配も不要です。

ドコモ光やソフトバンク光では、Wi-Fiルーターのレンタル料金が発生し、セキュリティについては提供されていません。

光回線Wi-Fiルータセキュリティ
NURO光無料無料
ドコモ光550円なし
ソフトバンク光1,037円なし

メリット5:割引プラン・キャッシュバックがある!

NURO光には、入会特典で割引プランやキャッシュバックがあることもメリットです。

契約するプランによって多少内容は変わりますが、どちらを選んでもオトクになります。

  • G2Tプラン・・1年間980円 or キャッシュバック45,000円
  • G2Dプラン・・2年間3,590円 or キャッシュバック45,000円
筆者

筆者は45,000円のキャッシュバックを選びました。

ドコモ光やソフトバンク光との比較も載せておきます。

光回線キャッシュバック
NURO光45,000円
ドコモ光10,000pt
ソフトバンク光24,000円

※ドコモ光はドコモポイントにて
※ソフトバンク光は他社乗り換えの場合
(光コラボからの乗り換えの場合には、対象外)

NURO光のキャッシュバックについては、コチラの記事にまとめました。

メリット6:ソフトバンクのスマホが割引になる!

ソフトバンクのスマホユーザーであれば、NURO光を使うメリットがさらに増えます。

NURO光のスマホセット割の対象キャリアは、ソフトバンクだからです。

対象プランの一部を載せておきます。

対象プラン割引額
データプランメリハリ無制限-1,100
データプランミニフィット+-1,100
データプランメリハリ-1,100
データプランミニフィット-1,100
データプラン50GB+-1,100
データプランミニ-1,100

※おうち割 光セットの適用には、NURO光でんわへの加入が必須です。

筆者

LINEMO(ラインモ)も適用外です。

メリット7:プレステ5が優先的に手に入る!

NURO光のオプションで、プレステ5のレンタルサービスが追加されました。

NURO光の新規申し込みとあわせてレンタルサービスに申し込めば、優先的にプレステ5を手に入れることができます。

これで発売日にあわせて店頭に並ぶ必要も、定価の倍以上に吊り上げられたプレステ5も買う必要がありません。

プレステ5がどうしても手に入れたい!という人は、NURO光に申し込むメリットの1つになると思います。

NURO光のプレステ5レンタルオプションについては、コチラの記事にまとめました。

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NURO光を残念!と感じたデメリット5選

NURO光 デメリット5選

NURO光を使っていて、あぁ残念だな。。と感じたデメリットを紹介します。

特に、工事関係にNURO光のデメリットが詰まっていると感じます。

デメリット1:工事が遅いので開通までに時間がかかる!

NURO光の最大のデメリットは、開通工事がとても遅いこと。

筆者はこれまでに2度ほどNURO光の工事を経験していますが、どちらも開通までに1ヶ月半かかりました。
※これでもめちゃ早い方

長い人では半年以上待たされているケースもあります。

しかも事前に工事日程がわからないから、対処のしようがないんですよね。

モバイルWi-Fiの貸し出しもやっているので、必要であればレンタルしましょう。

筆者

筆者は、スマホのテザリングでやりくりしてました。

NURO光の開通までにかかった期間は、コチラの記事にまとめました。

デメリット2:提供エリアが限定的!

NURO光は全国で利用できないことも、デメリットです。

提供エリアに住んでいなければ、NURO光は使えません。

提供エリア(2021年10月現在)
北海道
東京 神奈川 埼玉 千葉 群馬 栃木 茨城
愛知 静岡 岐阜 三重
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良
広島 岡山
福岡 佐賀

今、提供エリアに住んでいても、サラリーマンなら急な転勤もあり得ない話ではありません。

契約期間内に提供エリアから提供エリア外への引越しが必要になれば、NURO光の継続利用はできなくなります。

結果、無駄に解約違約金+工事費の残債を支払う必要がでてきます。

筆者

筆者も1~2年で転勤になるので、ヒヤヒヤです。

デメリット3:乗り換えに苦労する!

NURO光は光コラボと比べると、乗り換え時のデメリットが大きいです。

NURO光は独自の光ファイバーを使うため、仮に建物内にNTTの光ファイバーが引かれていても工事が必要になります。

  • 光コラボから光コラボの乗り換えの場合
    ⇒ 工事不要。ONUの交換のみ。
  • 光コラボからNURO光の乗り換えの場合
    ⇒ 工事必須。宅内/屋外工事を実施。
  • NURO光から光コラボの乗り換えの場合
    ⇒ 工事必須。宅内工事の実施あり。

当然、宅内工事が必要になるので、開通までに待機時間が発生します。

工事費用も満額かかってくるので、定期的に光回線の乗り換えをする人は光コラボがおすすめです。

デメリット4:マンションでも戸建ての契約になる!

NURO光のマンションタイプが導入されている建物が少ないことも、デメリットの1つです。

NURO光のマンションタイプが導入されていなければ、戸建てタイプでの契約となり月額料金が高くなります。

NTTのマンションタイプと比べて圧倒的に数が少ないので、見つけるだけでも一苦労です。

でも戸建てタイプなら、マンション内で光ファイバーが共有されずに専有できるので、通信速度は安定するんですけどね。

NURO光がマンションでも速い理由は、コチラの記事にまとめました。

デメリット5:ONUによってWi-Fiの通信速度が違う!

NURO光は宅内に設置されるONUによって、通信速度が違うこともデメリットと感じました。

型番最大速度
ZXHN F660A1300Mbps
FG4023B1300Mbps
SGP200W1300Mbps
ZXHN F660T450Mbps
HG8045j450Mbps
HG8045D450Mbps

ちなみに宅内工事のときに、設置されるONUの型番が初めてわかります。

筆者も遅いタイプのONUが来てしまいましたが、実際の通信速度はこんなに違います。

回数ZXHN F660TZXHN F660A
1回目150Mbps596Mbps
2回目160Mbps597Mbps
3回目150Mbps534Mbps
平均153Mbps575Mbps
筆者

でも、ONUは交換できるので安心してください。

NURO光のONUの性能比較と交換する方法は、コチラの記事にまとめました。

NURO光はこんな人におすすめ!

NURO光がおすすめの人

NURO光のメリット・デメリットをご紹介してきました。

この項目では、筆者がNURO光を超絶おすすめしたいタイプを紹介していきます。

オンラインゲームが趣味な人

オンラインゲームをする人は、NURO光が超絶おすすめです。

むしろNURO光以外の光回線は、考えなくてもいいでしょう。

特にFPSでは、通信速度と反応速度(ping)が速ければ速いほど、相手よりも有利に進められるメリットがあります。

項目通信速度
下り490Mbps
上り434Mbps
ping13.8ms

参照:みんなのネット回線速度

反応速度も速いのでラグも起きづらく、狙ったタイミングで攻撃を仕掛けることができるわけです。

FPSのオンラインゲームをやる人なら、NURO光がおすすめです。

テレワークやオンライン授業が多い人

テレワークやオンライン授業が中心の人にも、NURO光はおすすめです。

通信速度が速いので、時間帯や参加人数を問わず、安定して仕事や勉強に打ち込むことができるメリットがあります。

実際に筆者もテレワークをしていましたが、ZoomやTeamsなどのオンライン商談でも1度も落ちたことはありません。

筆者

モバイルWi-Fiのときには、よ~く落ちていましたw

安定して仕事や授業に取り組みたい人は、NURO光がおすすめです。

NURO光をやめた方がいい人

NURO光をおすすめしない人

通信速度が非常に魅力的なNURO光ですが、ライフスタイルによって合わない人もいます。

ここでは、NURO光をおすすめできない人を紹介していきます。

転勤など引越しが多い人

地方エリアへの転勤が頻繁にある人は、NURO光は避けた方がいいです。

NURO光の提供エリア内への引越しであれば、引越し特典で解約違約金や工事費の残債は免除されます。

しかし、提供エリア外への引越しとなれば強制的に解約となるので、余計な出費が発生してしまいます。

筆者

という筆者は転勤が多いのに、NURO光の通信速度に魅力を感じて契約しちゃいましたけど・・。

転勤などの引越しが多い人は、NURO光だとデメリットが大きいので、全国対応の光コラボがおすすめです。

すぐに光回線を使いたい人

1日でも早く光回線を使いたい人には、NURO光がおすすめできません。

NURO光は工事が2回もあり、開通までが遅いというデメリットがあります。

急いで光回線を使いたい人!という人には、向かない光回線です。

筆者

モバイルWi-Fiのレンタルもあるので、何らかの手は打てますけどね。

光回線をすぐに使いたいという人は、NURO光より光コラボがおすすめです。

まとめ

NURO光のメリット・デメリットをまとめてきました。

NURO光には、工事が遅い・提供エリアが限定されているなどのデメリットもありますが、通信速度が速い・料金が安いなどのメリットも大きい光回線と言えます。

特に昨今のオンラインの状況を考えると、通信速度が速いのは圧倒的なメリットです。

今使っている光回線の通信速度に不満を持っている人は、NURO光を試してみてください。

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