運営者情報

はじめまして。「インターネットの教科書」を運営している、ひろぽんです。

通信業界で働く会社員で、営業として20年以上の経験があります。

現在は、集合住宅向けのインターネットサービスなどに関わる仕事をしています。

仕事柄、光回線やマンションのインターネット設備、Wi-Fiなどに触れる機会が多く、普段から「インターネットが遅い」「Wi-Fiが部屋まで届かない」「光回線の工事がなかなか進まない」といった相談や問題に接してきました。

「インターネットの教科書」では、そんな実務経験と自分自身の体験をもとに、インターネットで困ったときに役立つ情報を発信しています。

インターネットは専門用語が多すぎる

光回線について調べると、

「IPv6」「VDSL」「ONU」「光配線方式」など、聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。

もちろん、仕組みを正確に説明することは大切です。

でも、インターネットが遅くて困っている人が知りたいのは、難しい通信技術ではなく、

「結局、自分はどうすればいいの?」

ということではないでしょうか。

このブログでは、できるだけ専門用語だけに頼らず、「まず何を確認するのか」「どうすれば改善できるのか」まで分かる記事を目指しています。

実際の経験を大切にしています

インターネットについては、スペック表だけでは分からないことがたくさんあります。

同じ光回線でも、建物の設備やWi-Fi環境によって速度は変わります。

自宅でも実際に通信速度を測定したり、Wi-Fi機器や設定を試したりしながら、数字だけでは分からない違いを確認しています。

また、仕事では集合住宅のインターネット設備に関わっているため、マンションやアパートならではの通信環境についても、実務で得た知識や経験があります。

ただし、通信業界で働いているからといって、すべての回線や環境について断定できるわけではありません。

自分で確認できたこと、公式情報として確認できたこと、一般的な仕組みとして説明できることをできるだけ区別しながら記事を書くようにしています。

「困った」を解決できるブログに

このブログで一番大切にしたいのは、回線をたくさん紹介することではありません。

「光回線なのに遅い」

「Wi-Fiが寝室まで届かない」

「工事が遅くてインターネットが使えない」

「この契約、本当に必要なの?」

そんな身近な困りごとを、一つずつ解決できる場所にしたいと思っています。

難しいインターネットの話を、できるだけわかりやすく。

困ったときに検索して、

「なるほど。じゃあ、これを試してみよう」

と思ってもらえる。

そんな「インターネットの教科書」を目指しています。