光回線の訪問営業・電話勧誘がうざい!実際にあった6つの事例と断り方

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光回線の訪問営業と電話勧誘に困る女性

土曜日、インターホンを無視していると、玄関のドアを何度もドンドン叩かれました。

何か急ぎの用事かと思って応答すると、相手は光回線の訪問営業です。営業というより、ちょっとした恐怖体験でした。

光回線の訪問営業や電話勧誘には、料金や契約条件をまともに説明せず、契約だけ取ろうとするケースがあります。

この記事で取り上げるのは、私や家族、仕事で接したお客様が経験した6つの事例です。

通信会社で働く立場から、営業トークの矛盾としつこい勧誘の断り方を本音で解説します。

目次

光回線の訪問営業・電話勧誘で実際にあった6つの事例

光回線の訪問営業や電話勧誘に困る女性

ここからは、私や家族、仕事で関わったお客様が実際に経験した6つの事例を紹介します。

強引な営業というだけではありません。料金や契約条件を説明せず、契約だけ取ろうとするケースもありました。

居留守をしたら玄関のドアを何度も叩かれた

土曜日に自宅のインターホンが鳴りました。

休日に突然訪ねてくる人に心当たりはありません。出てもろくなことはないと思い、そのまま無視しました。

すると、今度は玄関のドアを何度もドンドン叩き始めます。しばらく放置しても帰る様子がなく、さすがに何かあったのかと思ってインターホンに出ました。

相手は、「今より速い光回線が安く使える」と話し始めます。さらに、「大事な話なので、今すぐドアを開けてください」と迫ってきました。

こちらにとって大事な話かどうかは、私が決めることです。いきなり訪ねてきた営業マンに、玄関を開けろと命令される筋合いはありません。

そこで、通信方式や月額料金、契約期間、解約金について質問しました。

しかし、相手は何も答えません。

「私も通信会社に勤めているので、そのあたりを説明できないなら話を聞く気にはなれません」と伝えると、営業マンは最後まで無言のまま立ち去りました。

自分が売ろうとしている光回線の基本的な条件すら説明できない。それでも玄関だけは開けさせようとする。

正直、失礼というより、怖さを感じる訪問営業でした。

「フレッツ光は今後もっと遅くなる」と不安をあおられた

実家に帰ったとき、弟が家の前で同年代くらいの男性と話していました。

友人かと思っていましたが、話が終わってから確認すると、光回線の訪問営業だったようです。

営業マンは、次のように説明していました。

この地域ではフレッツ光が混雑しています。今後はさらに遅くなるため、今のうちに10ギガへ変更したほうがいいです。

地域の回線がどのくらい混雑し、今後どう変化するのか。そこまで断定するなら、具体的な測定結果や設備状況を示す必要があります。

しかし、具体的な根拠は示されていません。

「今の回線がもっと遅くなる」と不安をあおり、高額な10ギガへ切り替えさせようとしているようにしか見えませんでした。

そもそも10ギガを契約しても、Wi-Fiルーターやパソコン、LANケーブルなどが対応していなければ性能を十分に活かせません。

速度に困っているかも確認せず、「10ギガにすれば解決する」と勧めるのは雑すぎます。

通信会社に勤める兄がいると伝え、私を呼んでもらえばよかったです。営業トークの根拠を、その場で一つずつ確認したかったですね。

公式サイトのキャッシュバックがチラシに書かれていなかった

別の日には、光回線を案内するチラシが自宅のポストに入っていました。

実際に投函されていたチラシがこちらです。

自宅に投函されたNURO光の訪問営業チラシ
自宅のポストに投函されていた営業チラシ(筆者撮影)

記載されていた月額料金は、公式サイトと変わりません。一見すると、特に損をするようには見えない内容です。

しかし、公式サイトでは、Web申込み限定のキャッシュバックが実施されていました。

チラシには、その特典について一切書かれていません。

つまり、このチラシを見て問い合わせ、訪問営業から契約すると、同じ月額料金なのに公式サイトのキャッシュバックを受け取れない可能性があります。

同じ回線・同じ月額料金でも、申込窓口によって受け取れる特典は変わります。チラシに連絡する前に、公式サイトのキャンペーンを確認すべきです。

着信拒否しても毎回違う番号から電話がかかってきた

着信拒否しても繰り返しかかってきた知らない番号の着信履歴
繰り返しかかってきた知らない番号(筆者撮影)

どこから電話番号を入手したのか分かりませんが、一時期は知らない番号から毎日のように電話がかかってきました。

電話番号をインターネットで検索すると、「光回線の営業だった」「詐欺のような電話だった」といった口コミが表示されます。

スマートフォンで着信拒否を設定しても、翌日は別の番号からかかってきます。

その番号も拒否すると、また違う番号です。

一つの番号を着信拒否したところで、まったく意味がありません。

同じ会社なのか、複数の営業会社が同じ名簿を使っていたのかは確認できません。

ただ、こちらが頼んでもいない光回線の営業電話が、番号を変えながら何度もかかってくる。これだけでも十分に迷惑です。

「安くなる」と言われたのに月額料金が約1,000円高かった

たまたま光回線の勧誘電話に出てしまい、しぶしぶ話を聞いたことがあります。

営業担当者は、「現在の回線よりも非常にお得になります」と自信満々に説明してきました。

そこで、月額料金がいくらになるのか聞いてみると、返ってきた答えは4,000円くらいです。

当時、私はNURO光のマンションプランを月額3,000円程度で利用していました。

「今より1,000円くらい高くなりませんか」と聞くと、相手の態度が一変します。不機嫌な口調になり、そのまま電話を切られました。

現在の契約内容すら確認せず、何を根拠に「お得になる」と言っていたのでしょうか。

本当に安くなるなら、現在の料金と提案後の料金を並べて説明すれば済む話です。

都合の悪い金額を指摘された途端にまともな説明をやめる時点で、利用者のための提案ではないと感じました。

「以前の回線は解約する」と言われたのに二重契約になった

最後は、仕事で接したお客様の話です。

電話勧誘で「今より料金が安くなる」と言われ、新しい光回線を契約しました。

お客様が「今使っている光回線はどうすればいいのか」と確認すると、営業担当者から次のように言われたそうです。

ご利用中の回線は、こちらで解約しておきます。

その言葉を信じ、新しい光回線の工事が終わった後も、以前の回線については特に確認しませんでした。

ところが、しばらくしてクレジットカードの明細を見ると、以前の光回線からも料金が請求され続けています。

以前の回線は解約されておらず、結果的に二重契約になっていました。

光コラボ同士で乗り換える場合は、現在の契約先から事業者変更承諾番号を取得します。

一方、異なる回線設備を使う光回線へ新規で乗り換える場合、以前の回線が自動的に解約されるとは限りません。

どちらの手続きでも、「こちらで解約しておきます」の一言を信用するのは危険です。

営業担当者を信じた結果、お客様は使っていない回線の料金まで支払いました。

乗り換え後は、以前の回線からの請求が止まっているか、クレジットカードや銀行口座の明細を必ず確認してください。

光回線の訪問営業・電話勧誘に共通していた3つの問題

腕時計を示して光回線の契約を急かす訪問営業マン

6つの事例を振り返ると、訪問営業と電話勧誘には共通する問題がありました。

営業方法は違っても、契約を取るために使われる話の進め方はよく似ています。

料金や契約条件をまともに説明しない

「今より安くなる」「通信速度が速くなる」と言いながら、具体的な料金や契約条件を説明できない営業担当者がいました。

実際に月額料金を確認すると、現在利用しているNURO光より約1,000円高くなる始末です。

訪問営業では、通信方式や解約金について質問した途端、何も答えられなくなりました。

安くなる根拠も、速くなる理由も説明できない。それでも契約だけは勧めてきます。

通信会社の現場にいる人間から見れば、かなり雑な提案です。少なくとも、利用者の契約内容を確認せずに「必ず安くなる」とは言えません。

一度断っても繰り返し営業してくる

電話番号を着信拒否しても、翌日には別の番号から勧誘電話がかかってきました。

訪問営業でも、インターホンを無視すると玄関のドアを何度も叩かれています。

こちらが反応するまで電話や訪問を繰り返すため、無視や着信拒否だけでは終わらないことがあります。

一度対応すると、「この人なら話を聞く」と判断されるのかもしれません。ただし、同じ会社からの勧誘だったのかは確認できないため、あくまで私の実感です。

必要がなければ、曖昧な返事をせず、契約する意思がないとはっきり伝える必要があります。

「今日だけ」と契約を急がせる

訪問営業や電話勧誘では、「今日なら安くなる」「今だけキャンペーンが使える」と契約を急がせることがあります。

その場で決めさせようとするのは、公式サイトを調べたり、現在の料金と比較されたりすると困るからではないか。実際の営業を受けて、私はそう感じました。

本当にお得な提案なら、料金や契約条件を書面で渡し、利用者が落ち着いて判断しても問題ないはずです。

考える時間を与えず、今すぐ契約するよう迫ってくる時点で、一度話を止めるべきです。

光回線は毎月料金が発生し、工事費や解約金がかかる場合もあります。玄関先や一本の電話だけで決めるような契約ではありません。

訪問営業や電話勧誘で申し込んでしまった場合の対処法

光回線の契約書を確認しながら事業者へ電話する女性

勧誘を受けて申し込んだ後でも、工事前ならキャンセルできる可能性があります。

そのまま利用する場合も、営業担当者の説明を信じきらず、契約内容や以前の回線の請求を自分で確認してください。

工事前に回線事業者へキャンセルを連絡する

申し込んだ後に不安を感じたら、工事が行われる前にキャンセルを申し出ましょう。

連絡先は、勧誘してきた営業会社ではありません。契約書面や申込完了メールに記載された、実際の回線事業者へ連絡します。

営業担当者へ連絡しても、キャンセルの手続きが回線事業者まで伝わるとは限りません。

「営業担当者に伝えたから大丈夫」と思わず、回線事業者からキャンセル完了の確認を取ってください。

光回線は、契約書面を受け取ってから8日以内であれば、初期契約解除制度を利用できる場合があります。

ただし、工事後は工事費や事務手数料を請求される可能性があります。キャンセル条件は契約先へ直接確認してください。

利用するなら以前の回線からの請求を確認する

新しい光回線をそのまま利用する場合は、以前の回線が解約されているか確認してください。

確認するのは、以前の回線のマイページだけではありません。

  • クレジットカードの利用明細
  • 銀行口座の引き落とし履歴
  • 回線事業者から届く請求書
  • レンタル機器の返却案内

少なくとも、以前の回線からの請求が止まるまでは確認が必要です。

今回紹介したお客様は、「こちらで解約しておきます」という言葉を信じた結果、二重で料金を支払っていました。

新しい回線が開通しても、以前の回線が自動的に解約されるとは限りません。

使っていない回線へ何か月も料金を支払わないよう、乗り換え後の明細まで確認してください。

対応が悪質なら消費者ホットラインへ相談する

説明された料金と実際の契約内容が違う、キャンセルを受け付けてもらえないなど、自分だけでは解決できない場合もあります。

そんなときは、消費者ホットライン「188」へ相談してください。

電話をかけると、最寄りの消費生活センターなどを案内してもらえます。

相談する際は、次の資料を手元に用意しておくと話が伝わりやすくなります。

  • 契約書面や申込完了メール
  • 営業会社や担当者の名前
  • 電話番号や着信履歴
  • 説明された内容のメモ
  • 実際の請求明細

営業担当者とのやり取りだけで解決しようとすると、話を引き延ばされる可能性があります。

説明と契約内容が明らかに違うなら、遠慮せず第三者へ相談しましょう。

光回線は訪問・電話勧誘ではなくWebから申し込もう

パソコンから光回線を申し込む女性

光回線を契約するなら、訪問営業や電話勧誘の話だけで決める必要はありません。

公式サイトや正規代理店のWebサイトを確認し、自分で料金や契約条件を比較してから申し込みましょう。

料金や契約期間を複数の光回線で比較できる

訪問営業では、営業担当者が売りたい光回線だけを勧めてきます。

ほかの光回線と比べて本当に安いのか、現在の契約よりいくら変わるのか。その場では判断できません。

Webなら、複数の光回線について次の条件を比較できます。

  • 毎月支払う料金
  • 契約期間の有無
  • 解約時にかかる費用
  • 開通工事費
  • スマートフォンとのセット割

「月額4,000円くらいです」といった曖昧な説明ではなく、実際に支払う金額を自分で確認できます。

営業担当者の「安くなる」という言葉ではなく、現在の料金と比較した結果で判断することが大切です。

適用される特典やキャンペーンが明記されている

Webサイトには、キャッシュバックや月額料金の割引など、利用できるキャンペーンが記載されています。

適用条件や受取時期まで確認できるため、「聞いていた特典と違う」という失敗も防ぎやすくなります。

今回紹介したチラシには、公式サイトで実施されていたキャッシュバックが書かれていませんでした。

同じ光回線でも、申込窓口によって受け取れる特典は変わります。

訪問営業へ連絡する前に、公式サイトと正規代理店のキャンペーンを確認してください。

金額だけでなく、申請方法や受取条件まで比べてから申込窓口を選びましょう。

必要なサービスやオプションを自分で選べる

電話や玄関先で説明を受けると、契約内容を一つずつ確認するのは簡単ではありません。

営業担当者に勧められるまま、必要のないオプションまで申し込んでしまう可能性があります。

Web申込みなら、選択したサービスやオプションを画面で確認できます。

  • Wi-Fiルーターのレンタル
  • セキュリティサービス
  • 訪問サポート
  • 光電話や光テレビ

不要なものが含まれていたら、申込みを確定する前に外せます。

毎月数百円のオプションでも、使わなければただの無駄です。

契約後に慌てて解約するのではなく、最初から必要なサービスだけを選びましょう。

光回線の訪問営業・電話勧誘に関するよくある質問

光回線の訪問営業や電話勧誘について、よくある疑問をまとめました。

突然の勧誘に困ったときは、その場で判断せず、必要な部分だけ確認してください。

光回線の訪問営業はNTTから来ているのですか?

NTTを名乗っていても、実際に訪問しているのは販売代理店や委託先の場合があります。

「NTTの回線を使っている」「NTTの設備に関する案内」と言われても、NTTの社員が訪問しているとは限りません。

会社名や担当者名、何の契約を勧めているのか確認してください。

少しでも怪しいと感じたら、その場では契約せず、自分でNTTや契約中の回線事業者へ問い合わせましょう。

「大事な話」と言われたらドアを開ける必要がありますか?

ドアを開ける必要はありません。

本当に契約中の回線に関する重要な連絡なら、書面や公式窓口から確認できます。

「大事な話なので、今すぐ開けてください」と言われても、相手の言葉に従う義務はありません。

用件や会社名をインターホン越しに確認し、営業だと分かった時点で断って問題ないでしょう。

電話勧誘を断っても何度もかかってくる場合は?

まずは、光回線を契約する意思がないとはっきり伝えてください。

着信拒否も有効ですが、私の場合は毎回違う番号からかかってきたため、それだけでは止まりませんでした。

電話番号や会社名、電話がかかってきた日時を記録しておくと、後から相談するときに役立ちます。

あまりにもしつこい場合は、契約中の回線事業者や消費者ホットライン「188」へ相談しましょう。

勧誘で申し込んだ光回線はキャンセルできますか?

工事前であれば、キャンセルできる可能性があります。

勧誘してきた営業担当者ではなく、契約書面や申込完了メールに記載された回線事業者へ連絡してください。

また、契約書面を受け取ってから8日以内なら、初期契約解除制度を利用できる場合があります。

ただし、すでに工事が行われていると、工事費や事務手数料などを請求される可能性があります。

訪問営業や電話勧誘から申し込むと安くなりますか?

必ず安くなるわけではありません。

私が受けた電話勧誘では、「お得になる」と言われた料金が、利用中のNURO光より約1,000円高くなっていました。

訪問営業のチラシにも、公式サイトで実施されていたキャッシュバックは書かれていません。

営業担当者の説明だけで決めず、公式サイトや正規代理店の料金とキャンペーンを確認してください。

まとめ|光回線は訪問営業や電話勧誘で即決しない

光回線の訪問営業や電話勧誘では、「今より安くなる」「通信速度が速くなる」といった言葉で契約を勧められます。

しかし、実際には料金や契約条件を説明できなかったり、現在より高いプランを勧められたりするケースがありました。

勧誘を受けたら、次の3点を意識してください。

  • その場で契約しない
  • 現在の料金と契約条件を確認する
  • 公式サイトや正規代理店の特典と比較する

すでに申し込んでしまったという方後は、訪問営業や電話勧誘の問い合わせ先ではなく、契約先の回線事業者へ連絡しましょう。

そのまま利用するなら、以前の回線からの請求が止まっているか確認することも忘れないでください。

営業担当者に勧められた回線が、自分にとって一番お得とは限りません。

契約期間や解約金を気にせず、自分のタイミングで見直したい人には、縛りなし光回線も選択肢になります。

月額料金が比較的安い回線もあるため、勧誘された回線をそのまま契約してしまう前に一度確認してみてください。

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光回線の訪問営業と電話勧誘に困る女性

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • HIROさん、はじめまして。

    いつもHIROさんの記事を拝見して光回線選びの参考にしています。
    確か3年ほど前にHIROさんの記事を参考にしてNURO光を導入しました。
    現在も回線速度等に不満はないのですが、本記事にある通り、最近業者から光回線の乗り換えを勧める勧誘電話がかかってくるようになりました。

    このままNURO光を更新して使い続けることもできますが、できればお得に光回線を乗り換えや更新したいと思っています。
    ちなみに更新や乗り換えの期限は7月までです。
    HIROさんおすすめの何か良い方法はございますでしょうか?
    大変恐縮ですが、教えていただけたり、記事にしていただけると大変ありがたいです。

    HIROさんのブログは初期から拝見しており、継続して更新していることは大変素晴らしいと思っています。
    勝手ながら応援しています。

    どうぞよろしくお願いします。

    • ナイスな運命の人さん

      コメントありがとうございます。
      僕もNURO光を利用していますが、個人情報が洩れてるのでは?と思うほど、勧誘電話が多いですよね。
      ただ残念ながら、業者にリストが渡ってしまっている以上、勧誘電話が尽きることはないと思います。
      知らない番号からの電話は「出ない」ことが1番です。
      さらに、かかってきた番号を検索すれば、ネットの勧誘かどうかがわかります。
      ネットの勧誘だった場合には、即時に着信拒否設定をしてください。
      (ただ、番号を変えて、ひたすらかかってきますが・・・)

      また、乗り換えを検討されているとの話。
      最近になってようやく、NURO光→光コラボ、光コラボ→NURO光の乗り換えに関して、工事が不要になりました。
      NTT西日本公式サイト:https://flets-w.com/collabo/sairiyou/
      そのため、NURO光から乗り換えるのであれば、「光回線の再利用」をぜひご利用ください。
      乗り換え先についてのおすすめは、お住まいの地域や利用スマホ、利用するコンテンツによって異なります。

      たとえば、格安SIMを利用している場合には、enひかりなどのマイナー回線(でも速度は速い)などがおすすめです。
      ただし、マイナー回線の場合には、キャンペーンがない場合が多いので、キャッシュバックを狙うなら、大手光回線がおすすめと言えます。
      (こればっかりは、どこを比重に乗り換えたいのかによって、答えが変わってしまいます)

      ぜひ、参考になれば。

  • HIROさん

    返信ありがとうございます。
    丁寧にご回答をいただけて大変参考になります。

    本当に勧誘電話多いですね。更新のタイミングでかかってくるなんて間違いなく漏洩していますよね。
    個人情報保護法とは?怒

    乗り換えにつきまして「光回線の再利用」は初めて聞きました。
    工事が不要になるのはありがたいですね。
    私の携帯はUQモバイルを利用しているのでセットで割引を狙いたかったんですが、現在の私のプランだと対象外でした…
    キャッシュバックは手間がかかることが多いので毎月の料金が安いenひかりなどのマイナー回線に乗り換えを検討しています。

    またこちらで進捗を報告しますね。

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