【比較】Fon光とNURO光の違いとは?お得なのはどっちの回線?

Fon光とNURO光はどっちがお得?

2020年9月28日に提供が始まった「Fon光」は、NURO光と同じ光回線が利用されています。

NURO光と同様に2Gbspの通信速度を誇り、月額料金もNURO光より安いのが特徴です。

さらに提供エリアもオプションも変わらないので、NURO光で契約するならFon光で契約する方がお得になるのでしょうか。

筆者

結論から言ってしまうと、長期間の利用ができるならFon光がお得です。

そこで本記事では、Fon光とNURO光の共通点と違いについて解説していきます。

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  • ネット回線は速い方がいい!
  • できるだけ出費を抑えたい!
  • Fon光とNURO光の違いを知りたい!
筆者

通信会社の筆者が、わかりやすく解説していきますね。

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目次

Fon光とNURO光の違いとは?

2つのもので迷っている女性

Fon光はNURO光の光回線を利用していますが、提供会社はフォン・ジャパンになります。

そのため料金体系やキャンペーンなど、Fon光とNURO光では違いがあります。

光回線Fon光NURO光
契約期間3年間3年間 or
2年間
月額料金4,378円5,200円 or
5,700円
工事費44,000円
※実質無料
44,000円
※実質無料
手数料3,300円3,300円
違約金21,780円10,450円
入会特典なしあり
Fon光とNURO光の違い
筆者

細かく解説していきます。

Fon光とNURO光の違い①:月額料金

Fon光とNURO光では、毎月の利用料である月額料金に違いがあります。

月額料金契約期間
Fon光4,378円3年間
NURO光 G2T5,200円3年間
NURO光 G2D5,700円2年間

同じ3年契約のNURO光 G2Tと比べると、毎月822円(年間9,864円)もFon光がお得です。

筆者

NURO光 G2Dと比べると、1,322円(年間15,864円)も違います。

Fon光とNURO光の違い②:違約金

Fon光とNURO光では、解約時の違約金にも違いがあります。

違約金
Fon光21,780円
NURO光 G2T10,450円
NURO光 G2D10,450円

NURO光の違約金と比べると、Fon光は2倍以上の違約金がかかります。

筆者

引越しや転勤が多い人は、Fon光だとリスクを負うことになりますね。

Fon光・NURO光ともに、工事費の割賦払いを支払い終えていない場合に解約すると、工事費の残債が一括で請求されます。

Fon光とNURO光の違い③:入会特典

Fon光とNURO光では、入会特典にも違いがあります。

入会特典
Fon光なし
NURO光 G2T1年間980円 or
キャッシュバック
NURO光 G2D2年間3,590円 or
キャッシュバック

NURO光には入会特典がありますが、Fon光には割引特典・キャッシュバックがありません。

筆者

短期間の利用なら、特典があるNURO光の方がお得です。

Fon光とNURO光の共通点とは?

セーターにプリントした眼鏡をかけた犬と同じ格好をした本物の犬とツーショットを撮る女の子

Fon光はNURO光の光回線を利用しているため、通信速度のスペックは同じです。

また提供エリアやオプション、スマホセット割についても、違いはありません。

筆者

こちらも詳しく解説していきます。

Fon光とNURO光の共通点①:通信速度

Fon光はNURO光の光回線を利用しているため、通信スペックはまったく同じです。

スペック
最大通信速度(下り)2Gbps
最大通信速度(上り)1Gbps

NURO光独自の光回線を利用しているため、通信速度も安定していて、夜間・休日でも思う存分ネットが楽しめます。

特にテレワークやオンラインゲームをする人には、通信回線の安定感はとても重要なので、Fon光もしくはNURO光がおすすめです。

Fon光とNURO光の共通点②:無料オプション

Fon光とNURO光は、無料オプションも充実しています。

  • Wi-Fiルーター
  • IPv6接続

他社回線の場合には有料オプションになっていることが多いですが、Fon光とNURO光ではWi-FiルーターとIPv6接続が無料オプションです。

筆者

設定もいらないので、誰でも簡単に利用ができます。

Fon光とNURO光の共通点③:工事費が実質無料

Fon光とNURO光の基本工事費は44,000円ですが、36ヶ月の利用で実質無料になります。

名目金額
分割工事費1,222円
工事費割引-1,222円
実質工事費0円

分割工事費と同額の割引が適用されるため、実質的に工事費が無料になる仕組みです。

筆者

ただし途中解約の場合には、工事費の残債を一括で支払う必要があります。

Fon光とNURO光の共通点④:提供エリア

提供エリアにおいても、Fon光とNURO光はまったく同じです。

エリア都道府県
北海道
関東東京 神奈川 埼玉 千葉
群馬 栃木 茨城
東海愛知 静岡 岐阜 三重
関西大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良
中国広島 岡山
九州福岡 佐賀
筆者

残念ながら提供エリア外なら、Fon光もNURO光も利用できません。

さらにNURO光の開通工事は遅いことで有名ですが、Fon光も開通までに時間がかかります。

Fon光とNURO光の共通点⑤:ソフトバンクのセット割が適用

一定の条件を満たせば、Fon光とNURO光はどちらも、ソフトバンクのおうち割 光セットが適用されます。

おうち割 光セットの条件
  1. Fon光/NURO光を契約している
  2. NURO光でんわを利用している
  3. ソフトバンクのスマホユーザー

ソフトバンクのスマホプランによっても割引額が異なりますが、1台あたり最大1,100円の割引が適用されます。

筆者

Fon光はNUROモバイルのセット割に対応していません。

Fon光とNURO光はどっちがお得?

はてなが書かれている黒板の前で考える女性

Fon光とNURO光を月額料金だけで比較をすると、4,378円のFon光の方がお得に感じます。

しかしNURO光には入会特典でキャッシュバックがつくので、単純に月額料金だけでは比較ができません。

そこでいったい、どっちの回線がお得になるのか検証していきます。

筆者

1番重要なところですね。

5年未満で解約の可能性があるならNURO光

まず初めに、Fon光とNURO光の3年契約の総支払額を比べてみましょう。

Fon光NURO光
月額料金4,378円5,200円
3年間の
総支払額
157,608円187,200円
キャッシュ
バック
0円45,000円
実質支払い額157,608円142,200円

Fon光の方が月額料金は822円安いですが、NURO光には45,000円のキャッシュバックがあります。

そのため3年間の実質支払い額は、NURO光の方が15,408円ほどお得です。

5年以上利用するならFon光

次に2回目の契約更新である、5年間の実質支払い額で比べてみます。

Fon光NURO光
3年間の
実質支払い額
157,608円142,200円
延長2年間の
支払い額
105,072円124,800円
5年間の
実質支払い額
262,680円267,000円

5年間の総支払額で比べてみると、Fon光の方が4,320円ほどお得になりました。

5年目以降も1ヶ月毎に822円の差がついていくので、5年以上利用するならFon光がおすすめという結論に至りました。

まとめ

Fon光とNURO光の違いと共通点のまとめです。

  • 通信速度はどちらも2Gbps
  • Wi-FiやIPv6は標準オプション
  • 提供エリア・工事期間も同じ
  • ソフトバンクのセット割に対応
  • 5年以上の利用でFon光が安くなる

Fon光はNURO光の光回線を利用しているので、通信速度や提供エリアなどに違いはありません。

ただし料金面においては、5年以上の長期契約であればFon光がお得で、5年未満の短期契約であればNURO光がお得になります。

筆者

どれくらい使い続けられるか?で選択しましょう。

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