enひかりの評判は?安い理由と契約前に知っておきたい注意点

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enひかりの評判を調べる女性

enひかりは月額料金の安さが魅力ですが、「聞いたことがない光回線だけど大丈夫?」「安いぶん、速度やサービスに問題はない?」と不安に感じる人もいるでしょう。

結論からいうと、enひかりは高額なキャッシュバックよりも、毎月の料金を安くしたい人に向いている光回線です。ただし、契約前に確認しておきたい注意点もあります。

この記事では、通信会社に勤める筆者がenひかりの評判や料金、通信速度、契約前の注意点をわかりやすく解説します。

enひかりがあなたに合う光回線なのか、ぜひ確かめてみてください。

目次

enひかりの基本情報

enひかりは、株式会社縁人(エンジン)が提供する光回線です。NTT東日本・NTT西日本の光回線を借りて提供する「光コラボ」のため、フレッツ光と同じように全国で利用できます。

回線とプロバイダがセットになっているので、別々に契約する必要はありません。

項目内容
月額料金戸建て:4,620円
マンション:3,520円
最大通信速度上り・下り最大1Gbps
IPv6オプション月額198円
契約期間なし
解約手数料なし
新規契約事務手数料3,300円
転用・事業者変更手数料2,200円
新規基本工事費キャンペーンで無料
提供エリア全国のフレッツ光提供エリア
Wi-Fiルーター自分で用意するか有料でレンタル
スマホとの割引UQ mobile・povo・ahamoは月額110円引き

enひかりの大きな特徴は、月額料金が安く、契約期間の縛りがないことです。いつ解約しても解約手数料がかからないため、2年契約や更新月を気にする必要もありません。

ただし、混雑しやすい時間帯も快適に利用したい場合は、月額198円のIPv6オプションを付ける必要があります。IPv6オプションを含めると月額料金は、戸建てが4,818円、マンションが3,718円になります。

なお、enひかりには通常プランのほかに、料金を抑えた「enひかりLite」と、最大10Gbpsの「enひかりクロス」もあります。

enひかりの評判・口コミ

enひかりを実際に利用している人の口コミを調べると、月額料金の安さや通信速度を評価する声がある一方、「速度が遅くなった」「IPv6オプションが必要だった」という声も見つかりました。

利用する場所や時間帯、接続方法によって通信速度は変わるため、良い口コミと悪い口コミの両方を確認しておきましょう。

enひかりの悪い評判・口コミ

enひかりの悪い評判では、通信速度に関する声が見つかりました。

1つ目は、v6プラスを利用しているにもかかわらず、ダウンロード速度が急に遅くなったという口コミです。ルーターを接続し直しても改善しなかったと投稿されています。

v6プラスは混雑を避けやすい通信方法ですが、いつでも同じ速度が出るわけではありません。回線の混雑や通信障害、Wi-Fiルーターなどの影響により、一時的に遅くなる場合があります。

2つ目は、下りの速度が3.85Mbpsしか出なかったという口コミです。動画を見るだけでも、遅さを感じる可能性がある速度です。

ただし、この投稿では「PPPoE」という混雑しやすい接続方法が使われています。enひかりは標準プランだけで契約するとPPPoE接続になるため、利用者が増える夜間などに速度が低下する可能性があります。

混雑を避けやすい通信方法を利用するには、月額198円のIPv6オプションが必要です。それでも通信速度が保証されるわけではありませんが、速度を重視するなら付けておいたほうがよいでしょう。

enひかりの良い評判・口コミ

enひかりの良い評判では、月額料金の安さや通信速度、契約期間の縛りがない点を評価する声が見つかりました。

1つ目は、以前利用していた光回線の速度が遅かったため、enひかりへ乗り換えた人の口コミです。enひかりについて「安くて速い」と評価し、契約期間の縛りがない点にも満足しています。

光回線によっては、2年や3年の契約期間が設定されています。決められた期間以外に解約すると、解約手数料がかかる場合があります。

enひかりには契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約手数料はかかりません。月額料金が安いだけでなく、解約する時期を自由に決められる点も利用者から評価されています。

2つ目は、enひかりのサポート対応に関する口コミです。何度か問い合わせをした際、毎回丁寧に対応してもらえたと投稿されています。

enひかりは知名度が低いため、「困ったときにきちんと対応してもらえるのか」と不安に感じる人もいるでしょう。このような口コミがあることは、インターネットに詳しくない人にとって安心できる材料になります。

enひかりはなぜ安い?

enひかりは月額料金が安いため、「ほかの光回線より品質が低いのでは?」と不安に感じる人もいるでしょう。

しかし、料金が安いからといって、安い光ファイバーを使っているわけではありません。enひかりは、NTT東日本・NTT西日本の光回線を利用しています。

安さの理由は、回線の仕組みとサービス内容にあります。

光コラボの仕組みを利用している

enひかりは、NTT東日本・NTT西日本から光回線を借りて、自社のサービスとして提供する「光コラボ」です。

自社で全国に光回線を設置する必要がないため、設備にかかる負担を抑えられます。ちなみに、ドコモ光やソフトバンク光なども、同じ光コラボに含まれます。

使用する光ファイバーはフレッツ光と同じなので、月額料金が安いことを理由に、回線そのものの品質が低くなるわけではありません。

高額なキャッシュバックに頼らない料金設定

大手光回線では、新規契約者を対象に数万円のキャッシュバックを実施することがあります。ただし、キャッシュバックを受け取るには、指定された期間内に手続きが必要な場合もあります。

enひかりには高額なキャッシュバックがありません。その代わり、期間限定の割引ではなく、最初から月額料金が安く設定されています。

申し込み時に大きな特典を受け取りたい人には物足りませんが、面倒な手続きをせず、毎月の料金を安くしたい人にはわかりやすい料金設定です。

必要なサービスをオプションとして選べる

enひかりの基本料金には、IPv6接続やWi-Fiルーターの料金が含まれていません。

IPv6を利用する場合は月額198円、Wi-Fiルーターをレンタルする場合も別料金がかかります。必要なサービスだけを選ぶ仕組みにすることで、基本料金が抑えられています。

ただし、インターネットに詳しくない人が快適に利用するなら、IPv6オプションを付けたほうがよいでしょう。基本料金だけで判断せず、必要なオプションを含めた金額で比べることが大切です。

enひかりの料金は本当に安い?

enひかりは、戸建てとマンションで月額料金が異なります。

基本料金にプロバイダ料金も含まれているため、別の会社とプロバイダ契約を結ぶ必要はありません。

戸建てとマンションの月額料金

enひかりの月額料金は、以下のとおりです。

住居タイプ月額料金
戸建て4,620円
マンション3,520円

キャンペーンが終わった後に料金が上がる仕組みではなく、利用を続けている間は同じ月額料金です。

また、2年契約や3年契約といった決まりもありません。契約期間を設けず、この金額で利用できます。

大手光回線と月額料金を比較

enひかりのIPv6オプションを含めた料金を、大手光回線の1ギガプランと比較しました。

光回線戸建て契約期間
enひかり4,818円なし
ドコモ光5,720円2年
ソフトバンク光5,720円2年
ビッグローブ光5,478円3年

※2026年8月時点。1ギガプランの通常月額料金を比較。スマホとのセット割や期間限定のキャンペーンは含めていません。

IPv6オプションを加えても、enひかりは大手3社より月額462~902円安くなります。1年間利用すると、5,544~10,824円の差です。

ただし、ドコモ・ソフトバンク・auなどのスマートフォンを家族で利用している場合は、セット割を受けられる光回線のほうが、家族全体の通信費は安くなる可能性があります。

月額料金だけで決めず、スマートフォンの割引も含めて比べましょう。

※ソフトバンク光は2026年12月1日に、1ギガプランの月額料金を330円値上げする予定です。

新規契約の基本工事費はキャンペーンで無料

enひかりを新しく自宅へ引く場合は、通常2,200~16,500円の基本工事費がかかります。

現在は工事費無料キャンペーンが行われているため、次の基本工事費が無料です。

工事内容工事費
工事担当者が訪問しない2,200円 → 0円
訪問あり
屋内配線の新設なし
8,360円 → 0円
訪問あり
屋内配線の新設あり
16,500円 → 0円

毎月の割引で工事費を相殺する「実質無料」ではなく、基本工事費そのものが0円になります。短期間で解約しても、工事費の残りを請求されることはありません。

ただし、新規契約事務手数料の3,300円は必要です。土日祝日の工事や、ひかり電話などの追加工事にも別料金がかかります。

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enひかりの速度は遅い?

enひかりの口コミには「速度が遅い」という声もありましたが、実際にはどのくらいの速度が出ているのでしょうか。

利用者が測定した平均速度をもとに確認します。

enひかりの平均通信速度

みんなのネット回線速度」に掲載されている、enひかりの平均速度は以下のとおりです。

項目平均値
下り速度558.77Mbps
上り速度452.64Mbps
Ping値16.29ms

※2026年8月10日時点。直近3カ月に測定された3,199件の平均。

下り速度は、動画を見たりWebサイトを開いたりするときに関係する速度です。平均で500Mbps以上出ているため、動画視聴やオンライン会議など、一般的な使い方で困る可能性は低いでしょう。

上り速度は、写真や動画をインターネット上へ送るときに関係します。こちらも400Mbpsを超えているため、大きなデータを送る場合にも十分な速さです。

夜間の通信速度

インターネットは、利用者が増える夜になると速度が低下することがあります。

enひかりの時間帯別の平均速度は、以下のとおりです。

時間帯下り速度上り速度
587.76Mbps355.99Mbps
489.44Mbps425.29Mbps
夕方590.39Mbps499.47Mbps
527.56Mbps470.07Mbps
深夜637.42Mbps395.37Mbps

利用者が増える夜でも、下りの平均速度は527.56Mbpsです。ほかの時間帯と比べて大きく低下しているわけではありません。

ただし、表の数値は全国の利用者が測定した平均です。住んでいる地域や建物の設備、Wi-Fiルーターなどによって、実際の速度は変わります。

混雑を避けるならIPv6オプションを付けたい

enひかりの通常プランは、月額料金だけで契約すると「PPPoE」という混雑しやすい接続方法を利用します。

一方、月額198円のv6プラスなどを追加すると、「IPoE」という混雑を避けやすい接続方法を利用できます。

接続方法下り速度上り速度
PPPoE185.29Mbps258.82Mbps
IPoE594.72Mbps475.15Mbps

平均速度を比べると、IPoE接続のほうが速い結果になっています。

PPPoEでも動画視聴などに必要な速度が出る場合はありますが、利用者が増える時間帯に遅くなりやすい点には注意が必要です。

インターネットの設定に詳しくない人や、夜も快適に使いたい人は、月額198円を加えた料金で考えておくのがよいでしょう。

※平均速度はみんなのネット回線速度を参照しています。実際の速度を保証するものではありません。

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enひかりを契約するメリット

自宅でインターネットを利用する女性

enひかりには、月額料金の安さ以外にもメリットがあります。

ここでは、これまで詳しく触れていない3つのメリットを紹介します。

契約期間の縛りと解約手数料がない

enひかりには、2年や3年といった契約期間の縛りがありません。いつ解約しても、解約手数料は0円です。

大手光回線の定期契約では、決められた期間以外に解約すると、解約手数料がかかる場合があります。enひかりなら、更新月を確認して解約時期を調整する必要がありません。

HIRO

転勤や引っ越しの可能性がある人にも、利用しやすい光回線なんですよね。

ただし、解約月の料金は日割りになりません。月の途中で解約しても、1カ月分の月額料金がかかります。

UQ mobile・povo・ahamoは「勝手に割り」を利用できる

UQ mobile・povo・ahamoを利用している人は、「勝手に割り」に申し込むと、enひかりの月額料金が110円安くなります。

住居タイプ通常料金割引後
戸建て4,620円4,510円
マンション3,520円3,410円

enひかりの契約者本人だけでなく、同居する家族が対象のスマートフォンを利用している場合も申し込めます。

ただし、「勝手に割り」という名前でも自動的には適用されません。enひかりのカスタマーセンターへ申請する必要があります。

HIRO

対象のスマートフォンを複数回線契約していても、割引額は月額110円です。

Wi-Fiルーターをキャンペーン価格で購入できる

enひかりとv6プラスを同時に申し込むと、対応するWi-Fiルーターをキャンペーン価格で購入できます。

2026年8月時点では、通常価格10,637円のWi-Fi 6対応ルーターを2,200円で購入できる機種が用意されています。

HIRO

フレッツ光からの転用や、ほかの光コラボからの事業者変更も対象です。

ただし、購入できるのは1契約につき1台までで、送料880円が別にかかります。対象機種や販売価格は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトのキャンペーン情報を確認してください。

enひかりを契約する前の注意点

enひかりは月額料金の安さが魅力ですが、すべての人にとって一番安いとは限りません。

契約してから後悔しないように、次の注意点も確認しておきましょう。

高額なキャッシュバックは受け取れない

enひかりでは、新規契約の基本工事費無料やWi-Fiルーターの割引を実施していますが、数万円のキャッシュバックはありません。

光回線を短期間だけ利用し、キャッシュバックを受け取って乗り換えたい人には向いていないでしょう。

一方、キャッシュバックの申請や受け取り時期を気にせず、毎月の料金を安くしたい人にはわかりやすい料金設定です。

大手キャリアのスマホセット割は利用できない

enひかりには、ドコモ・au・ソフトバンクのスマートフォンとのセット割がありません。

大手キャリアのスマートフォンを家族で複数回線利用している場合は、ドコモ光やauひかり、ソフトバンク光を選んだほうが、家族全体の通信費が安くなる可能性があります。

UQ mobile・povo・ahamoを利用している場合は「勝手に割り」を利用できますが、割引額は月額110円です。

光回線の月額料金だけでなく、スマホセット割も含めて比較しましょう。

利用開始月と解約月は日割りにならない

enひかりは、月の途中から利用を始めても、利用開始月の料金が1カ月分かかります。解約する月も同じです。

たとえば、月末に開通すると、利用できる日数が数日でも1カ月分の料金を支払います。

工事日を選べる場合は、できるだけ月の前半に開通すると無駄が少なくなります。

開通後に支払い方法の登録が必要

enひかりの利用料金は、NTT東日本またはNTT西日本から請求されます。

開通後に届く「開通のご案内」を確認し、クレジットカードまたは口座振替の登録を行いましょう。

登録が遅れると請求書払いになり、請求書の発行手数料として1回220円がかかる場合があります。案内が届いたら、早めに手続きを済ませてください。

enひかりがおすすめな人・おすすめしない人

ここまで紹介した評判や料金、注意点をもとに、enひかりがどのような人に向いているのか整理します。

enひかりがおすすめな人

enひかりがおすすめなのは、次のような人です。

  • 毎月のインターネット料金を安くしたい
  • 契約期間に縛られたくない
  • 格安SIMを利用している
  • UQ mobile・povo・ahamoを利用している
  • キャッシュバックの受け取り手続きが面倒
  • 転勤や引っ越しの可能性がある

enひかりは、高額なキャッシュバックを受け取るよりも、毎月の料金を安くしたい人に向いています。

契約期間や解約手数料もないため、何年利用するか決まっていない人でも申し込みやすい光回線です。

特に、光回線とのセット割がない格安SIMを利用している人は、enひかりの安さを活かしやすいでしょう。

enひかりをおすすめしない人

一方、次のような人にはenひかりをおすすめしません。

  • 大手キャリアのスマートフォンを家族で利用している
  • 高額なキャッシュバックを受け取りたい
  • IPv6やWi-Fiルーターを自分で選びたくない
  • 月額料金よりも通信速度を最優先したい

ドコモ・au・ソフトバンクのスマートフォンを家族で複数回線利用している場合は、セット割のある光回線のほうが、通信費の合計が安くなる可能性があります。

また、enひかりでは、IPv6オプションやWi-Fiルーターを自分で選ぶ必要があります。サービス内容をすべてまとめて用意してほしい人には、少しわかりにくく感じるかもしれません。

enひかりは、豪華な特典や手厚いセット割よりも、シンプルで安い光回線を求める人に適しています。

enひかりの申し込み方法

enひかりの申し込み方法は、現在利用しているインターネット回線によって異なります。

  • 新規契約:光回線を利用していない人、NURO光・auひかりなどを利用している人
  • 転用:フレッツ光を利用している人
  • 事業者変更:ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボを利用している人

自分に当てはまる申し込み方法を確認してから、手続きを進めましょう。

新規契約で申し込む場合

現在フレッツ光や光コラボを利用していない人は、新規契約で申し込みます。

手続きの流れは、次のとおりです。

  1. enひかりの申し込みフォームへ入力する
  2. enひかりからの確認電話を受ける
  3. 開通工事の日程を決める
  4. 必要に応じて本人確認書類を提出する
  5. 開通工事を行う
  6. Wi-Fiルーターを接続する

申し込みフォームを送信すると、通常は2営業日以内にenひかりから電話がかかってきます。その電話で申し込み内容を確認し、工事日を決めます。

新規契約事務手数料は3,300円です。現在は基本工事費無料キャンペーンが行われています。

フレッツ光から転用する場合

フレッツ光を利用している人は、「転用」という方法でenひかりへ切り替えます。

  1. NTT東日本またはNTT西日本から転用承諾番号を取得する
  2. enひかりの申し込みフォームへ入力する
  3. enひかりからの確認電話を受ける
  4. enひかりへ切り替わる

転用承諾番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。番号を取得したら、早めにenひかりへ申し込みましょう。

現在の光回線をそのまま利用するため、基本的に新しい配線工事は必要ありません。ただし、フレッツ光と別に契約しているプロバイダは、自分で解約する必要があります。

転用手数料は2,200円です。

光コラボから事業者変更する場合

ドコモ光やソフトバンク光などを利用している人は、「事業者変更」でenひかりへ切り替えます。

  1. 現在の光回線へ連絡する
  2. 事業者変更承諾番号を取得する
  3. enひかりの申し込みフォームへ入力する
  4. enひかりからの確認電話を受ける
  5. enひかりへ切り替わる

事業者変更承諾番号の有効期限も、発行日を含めて15日間です。

現在利用している光回線は、自分で解約しないでください。事業者変更の手続きが終わると、契約先が自動的にenひかりへ切り替わります。

同じNTTの光回線を使うため、基本的に開通工事は必要ありません。事業者変更手数料は2,200円です。

\ 契約期間なし・解約手数料0円 /

enひかりに関するよくある質問

最後に、enひかりについてよくある質問に回答します。申し込み前に気になる点を確認しておきましょう。

enひかりは怪しい光回線ですか?

enひかりは、株式会社縁人(エンジン)が提供する光回線です。

NTT東日本・NTT西日本の光回線を利用した光コラボであり、全国のフレッツ光提供エリアで利用できます。

大手光回線より知名度は低いものの、怪しい光回線ではありません。

プロバイダを別に契約する必要はありますか?

プロバイダを別に契約する必要はありません。

enひかりの月額料金には、光回線とプロバイダの両方が含まれています。契約先と毎月の請求も一つにまとめられます。

IPv6オプションは必要ですか?

IPv6オプションを付けなくても、インターネットは利用できます。

ただし、基本料金だけで利用すると、夜間などに混雑しやすい接続方法になります。速度を重視するなら、月額198円のv6プラスなどを追加したほうがよいでしょう。

Wi-Fiルーターは付いてきますか?

Wi-Fiルーターは無料で付いてきません。自分で用意するか、有料でレンタルする必要があります。

enひかりとv6プラスを同時に申し込む場合は、対応ルーターをキャンペーン価格で購入できます。

申し込みから開通まで何日かかりますか?

申し込みフォームを送信すると、通常は2営業日以内にenひかりから確認の電話があります。その際に、開通予定日や工事内容を確認できます。

フレッツ光からの転用や、ドコモ光・ソフトバンク光からの事業者変更は、現在の回線をそのまま使うため、基本的に訪問工事はありません。

まとめ:enひかりは毎月の料金を安くしたい人におすすめ

enひかりは、高額なキャッシュバックよりも、毎月のインターネット料金を安くしたい人に向いている光回線です。

月額198円のIPv6オプションを追加しても、戸建ては4,818円、マンションは3,718円で利用できます。契約期間の縛りや解約手数料もなく、現在は新規契約の基本工事費も無料です。

一方、大手キャリアのスマホセット割や高額なキャッシュバックはありません。家族でドコモ・au・ソフトバンクを利用している人は、セット割を含めて他社と比較しましょう。

格安SIMを利用している人や、契約期間を気にせずシンプルに安い光回線を使いたい人には、enひかりがおすすめです。

\ 毎月のインターネット料金を安くしたい方へ /

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