home5Gとドコモ光を比較|あなたにピッタリなのはどっち?

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home5Gとドコモ光の比較

自宅のネット回線を用意するなら、home5Gとドコモ光はどっちがおすすめ?

そんな疑問にお答えしていきます。

ドコモの5G回線を利用したhome5Gは、端末を置くだけでネットが利用できますが、通信速度や安定性は光回線には及びません。

対するドコモ光は、通信速度や安定性には優れていますが、ネットが利用できるまでに開通工事が必ず必要になります。

どちらも一長一短がありますが、あなたにピッタリな回線は一体どっちなのでしょう。

そこで本記事では、home5Gとドコモ光の通信速度や料金プランを比較して、契約するならどっちがおすすめなのかを紹介していきます。

本記事がおすすめの人
  • 自宅のネット回線に迷っている人
  • 5Gと光回線の違いを知りたい人
  • ネット回線をお得に契約したい人

本記事を読めば、home5Gとドコモ光のどっちがあなたにピッタリなのかがわかります。

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この記事を書いた人:ひろぽん

通信業界歴15年の副業ブロガー。光回線やIoT機器などを提案中。本ブログは、忖度なしに色々なサービスをレビューしています。

目次

home5Gとドコモ光の通信速度を比較

デジタル化

home5Gとドコモ光の通信速度について、それぞれのデータを比較していきます。

最大通信速度の比較

home5Gとドコモ光に設定されている、最大通信速度を比較してみます。

回線下り上り
home5G
5Gエリア
4.2Gbps218Mbps
home5G
4Gエリア
1.7Gbps131.3Mbps
ドコモ光
1ギガタイプ
1Gbps1Gbps
ドコモ光
10ギガタイプ
10Gbps10Gbps

5Gが受信できるエリアであった場合、home5Gの下りの最大通信速度は4.2Gbpsとドコモ光1ギガタイプよりも4倍も速いことがわかります。

iモードに感動していた当時の筆者には、今のスマホなんて想像もできませんでした。

しかしhome5Gもドコモ光もベストエフォート型のサービスなので、スペック通りの通信速度が利用できるわけではありません。

ネット回線を選ぶ際には、実際の通信速度(実測値)も確認する必要があります。

実際の速度(実測値)での比較

home5Gとドコモ光は、実際にはどれくらいの速度で利用できるのかを比較してみます。

回線下り上りPing
home5G205Mbps20Mbps51ms
ドコモ光
1ギガタイプ
273Mbps234Mbps20ms
ドコモ光
10ギガタイプ
1407Mbps1846Mbps7ms

下りの実測値を見ると、home5Gとドコモ光(1ギガタイプ)もそれほど大差がありません。

普段のネットの利用が動画視聴などダウンロード中心であれば、どちらを選んでも十分満足できる速度が保たれています。

しかし上りとPing(反応速度)の実測値を確認すると、ドコモ光の方が圧倒的にhome5Gよりも速い数値が出ています。

Pingとは?
反応速度を示す数値で、小さければ小さいほどラグが少なくなります。

FPSなどのオンラインゲームをやるなら、ドコモ光がおすすめですね。

Ping値が50msを超えているhome5Gではラグが発生しやすいため、ApexやスプラトゥーンなどのFPSには向きません。

home5Gとドコモ光の開通期間を比較

電源マークが書かれた木製ブロック

home5Gとドコモ光の開通までの期間を比較していきます。

home5G当日~2週間
ドコモ光2週間~1ヶ月

home5Gの開通までの期間

home5Gはドコモショップなどで本体機器が購入できれば、即日利用することができます。

また引越しなどで住所が変わっても本体機器さえあれば利用ができるので、住む場所がコロコロ変わる転勤族におすすめと言えます。
※住所変更の申請は必要です

転勤・引越しの度にネットが使えなくなるのは、本当に不便で仕方なかったです。

home5Gは、すぐにインターネットが利用したい場合や転勤族におすすめです。

ドコモ光の開通までの期間

一方のドコモ光は宅内に光ファイバーの入線工事が必要になるため、開通工事が実施されるまでに2週間~1ヶ月を要します。

ただしすでにフレッツ光や光コラボを利用している場合には、開通工事は行われずに機器の交換だけで乗り換えることができます。

auひかりやNURO光などの独自回線を利用中であれば、乗り換えの場合でも開通工事が必要になります。

ドコモ光は、通信速度や安定性を求める人や他社回線からの乗り換えにおすすめです。

home5Gとドコモ光の料金比較

パソコンで帳簿を付けている女性

home5Gとドコモ光の料金比較をしていきます。

初期費用・事務手数料の比較

まずは利用開始の時に必要になる、初期費用や事務手数料を見ていきます。

回線初期費用事務手数料
home5G実質無料3,300円
ドコモ光完全無料3,300円

home5Gの利用には、HR01もしくはHR02を購入する必要がありますが、36ヶ月以上利用すれば実質無料になります。
※途中解約の場合には残債が発生します

≫home5Gの端末機器の違いはこちら

また、ドコモオンラインショップで申し込みをした場合に限り、事務手数料は無料です。

一方のドコモ光では、契約タイプによって基本工事費が設定されています。

戸建てタイプ19,800円
マンションタイプ16,500円

ただし今なら工事費無料のキャンペーンが適用され、工事費を支払う必要がありません。

どっちを選んでも、初期費用は免除されるので、高額な初期費用はかかりません!

月額料金の比較

home5Gとドコモ光の月額料金を比較します。

回線戸建てマンション
home5G4,950円
ドコモ光
1ギガタイプ
5,720円
タイプA
4,400円
タイプA
ドコモ光
10ギガタイプ
6,380円
タイプA
6,380円
タイプA

home5Gの月額料金は4,950円の1プランしかありませんが、ドコモ光はタイプによって様々な月額料金が設定されています。

戸建てタイプや10ギガタイプよりもhome5Gは割安で利用できますが、家族全員がネットを利用するならドコモ光の方がおすすめです。

5Gで速くなったと言えども、通信速度や安定性はまだまだ光回線に分がありますね。

ただし1ギガタイプのマンションタイプを利用する場合には、建物の配線方式を確認してからどちらを利用するかを判断しましょう。

マンションタイプの配線方式
  • 光配線方式(最大1Gbps)
  • VDSL方式(最大100Mbps)

ドコモ光は建物の配線方式によって、利用できる通信速度に大きな開きがあります。

仮にお住まいの建物でVDSL方式のマンションタイプが採用されていれば、home5Gを選択することをおすすめします。

≫VDSL方式の詳細についてはこちら

契約期間と解約違約金の比較

home5Gとドコモ光の契約期間と解約違約金について、比較をしていきます。

回線契約期間解約違約金
home5Gなしなし
ドコモ光
戸建てタイプ
2年間5,500円
ドコモ光
マンションタイプ
2年間4,180円
ドコモ光
10ギガタイプ
2年間5,500円

home5Gは契約期間の縛りもなく、いつ解約しても違約金は発生しません。

ただし36ヶ月以内に解約すると、本体端末の残債を支払う必要があるため、無傷で解約できるわけではありません。

端末支払回数端末代金
HR0136回39,600円
HR0236回71,280円

例えばHR02を18ヶ月目で解約する場合には、35,640円の残債が発生します。

対するドコモ光の場合では、2年ごとに契約期間が定められているため、契約更新月以外で解約すると違約金が発生します。

ドコモ光を解約する時には、契約更新月を考慮しておくことが必要になります。

ドコモ光を2022年6月30日以前に契約した場合は、解約違約金が異なります。
・戸建てタイプ:14,300円
・マンションタイプ:8,800円

home5Gとドコモ光の評判・口コミを比較

噂話を聞く男性

home5Gとドコモ光それぞれのユーザーの評判・口コミを見ていきます。

home5Gの評判・口コミ

home5Gの評判・口コミ
  • 通信速度が速くて満足
  • 端末を置くだけで簡単
  • もう光回線はいらない
  • 速度が遅い場合がある
  • ネットゲームには向かない

ライトユーザーであれば、home5Gでも十分ですね。

ドコモ光の評判・口コミ

ドコモ光の評判・口コミ
  • 通信速度が安定している
  • ネットゲームにも対応できる
  • 10ギガ回線が使える
  • 通信障害レベルに遅い
  • 開通するまで待たされる

動画コンテンツやオンラインゲームを利用するなら、ドコモ光がおすすめです!

home5Gとドコモ光ならどっちがおすすめ?

おすすめの商品を紹介する女性

もしあなたがこれから自宅の通信環境を整えるなら、home5Gとドコモ光のどっちがおすすめの回線なのでしょう。

それぞれの回線別に、おすすめできる人の特徴をお伝えします。

home5Gがおすすめの人

  • すぐにネットが使いたい人
  • 引越しや転勤が多い人
  • 5Gエリア内に住んでいる人

とにかくすぐにネットを使いたい場合や転勤族には、home5Gがおすすめです。

home5Gなら光回線のような開通工事が不要なため、電源さえあればどこでもすぐにインターネットの利用ができます。
※住所変更の場合には申請が必要

特に筆者のような転勤族であれば、引越しのたびに開通工事が必要になるので、工事立会の負担も減らすことが可能です。

引越しの当日にネットが使えるのは、home5Gを利用するメリットですよね。

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ドコモ光がおすすめの人

  • テレワークを頻繁にしている
  • FPSなどのオンラインゲームが趣味
  • 家族みんなでネットを利用する

通信速度や安定性が求められるコンテンツを利用する人は、ドコモ光がおすすめです。

ドコモ光はhome5Gよりも通信速度が安定しているため、テレワークや動画コンテンツをはじめ、オンラインゲームにも対応できます。

またフレッツ光もしくは光コラボを利用していれば、機器の交換だけでドコモ光に乗り換えられることもメリットになります。

モバイル回線もだいぶ進化をしましたが、まだまだ光回線の方が使い勝手は上ですね。

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home5Gとドコモ光の共通点

2台並んだノートパソコン

home5Gとドコモ光の共通点をまとめます。

ドコモスマホにセット割が適用される

home5Gもしくはドコモ光とドコモスマホをセットにすれば、1台あたり最大1,100円のセット割が適用されます。

プラン割引額
eximo1,100円
irumo
5Gギガホ プレミア
5Gギガホ
5Gギガライト550~1,100円
ドコモセット割の一例

※使用ギガ数によって、セット割が異なります

離れて暮らす家族にも適用されるので、ドコモユーザーが多いご家庭では、大幅に毎月のスマホ代を安くすることも可能です。

ファミリー割引グループ

格安SIMを利用する人も増えてきましたが、セット割が適用できればドコモのスマホもお得に利用できます。

ドコモの格安プラン「ahamo」は、セット割の対象外となります。

利用制限が設けられていない

光回線のドコモ光はもちろん、モバイル回線のhome5Gでも利用制限は設けられていません。

追加ギガを購入する必要も通信速度が遅くなることもないので、思う存分インターネットを利用することができます。

動画コンテンツやテレワークが目的の人であれば、使い放題は嬉しいですよね。

一定期間に大量通信を行った場合には、速度制限が設けられる場合もあります。

まとめ

home5Gとドコモ光の違いをまとめます。

home 5Gドコモ光
速度下り:205Mbps
上り:20Mbps
下り:273Mbps
上り:234Mbps
開通即日2週間程度
料金4,950円4,400円~
初期費3,300円3,300円
縛りなし2年間
長所工事が不要
すぐ使える
速度が速い
ラグが少ない
短所上りが遅い
ラグが多い
工事が必要
縛りがある

5G対応のホームルーターの中でもhome5Gは通信速度が速く、光回線と同等レベルでインターネットが利用できます。

工事不要ですぐに利用できる点は、モバイル回線を利用しているメリットであると言えます。

対するドコモ光は開通までに時間がかかるというデメリットを抱えますが、どんなネットコンテンツでも対応できるメリットがあります。

今後ますます通信を利用したサービスが増えてくるので、個人的には光回線のドコモ光がおすすめです!

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