「en(エン)ひかり」と「おてがる光」を比較【どっちがお得!?】

「enひかり」と「おてがる光」の比較

enひかりとおてがる光はどっちも月額料金が格安で、お得に光回線を使うことができます。

それに加えて契約期間の縛りもないので、解約するときの違約金もかかりません。

質問くん

じゃあ、enひかりとおてがる光はどっちがおすすめなの?

そんな疑問を解決するため、本記事で2つの光回線を比較しました。

光回線はできるだけ安い方がいい!という人は、ぜひ最後までお付き合いください。

筆者のプロフィール

通信会社に10年以上勤める会社員。

仕事で学んだインターネットの知識を活かして、ブログを書いています。

当サイトは個人ブログのため、企業・サービスへの忖度は一切ありません。

目次

enひかりとおてがる光の利用料金を比較

お金の入った2つの袋を持っている人

enひかりとおてがる光の料金から比較していきます。

enひかりおてがる光
戸建て月額料金4,620円4,708円
工事費16,500円19,800円
手数料3,300円3,300円
マンション月額料金3,520円3,608円
工事費16,500円16,500円
手数料3,300円3,300円
10ギガ月額料金6,270円6,440円
工事費16,500円19,800円
手数料3,300円3,300円
enひかりとおてがる光の料金比較

開通工事の内容によって、工事費は変動します。

enひかりの料金プラン

enひかりの料金プランは、戸建てタイプとマンションプラン、10ギガプランの3つ。

いずれも契約期間の縛りがないので、解約違約金はありません。

また利用料金も光回線とは思えないほど格安で、表示価格は業界最安値です。

現在実施されているキャンペーン
➡ 10ギガプランの工事費が無料。

おてがる光の料金プラン

おてがる光の料金プランも、戸建てタイプとマンションタイプ、10ギガプランの3つ。

おてがる光も契約期間の縛りはありません。

利用料金もenひかりとほぼ同じで、キャンペーンの内容次第では、おてがる光の方が安くなったりもします。

現在実施されているキャンペーン
➡ すべてのプランで工事費が無料。

enひかりとおてがる光の回線速度を比較

高速道路を走り抜けているイメージ

次に、enひかりとおてがる光の回線速度を比較します。

enひかりおてがる光
戸建て最大1Gbps最大1Gbps
マンション最大1Gbps最大1Gbps
10ギガ最大10Gbps最大10Gbps
enひかりとおてがる光の最大通信速度

どっちも利用しているのはNTTフレッツ回線のため、最大通信速度は変わりません。

ただ光回線は基地局から自宅に届くまでの間に複数のユーザーに共有され、プロバイダの処理速度によっても速度が変わってきます。

そのため、回線速度の実測値がどれくらい出せるのか?を気にした方がいいでしょう。

enひかりの回線速度の実測値

enひかりの回線速度の実測値です。

下り上り
394Mbps267Mbps
398Mbps325Mbps
夕方388Mbps306Mbps
341Mbps284Mbps
深夜433Mbps301Mbps
enひかりの速度実測

NURO光やauひかりの専用回線ほどではありませんが、共有回線の光コラボの中では回線速度が速いenひかり。

速度実測が300Mbps以上でているので、動画やオンライン会議はもちろん、オンラインゲームも無難にこなせます。

ただしユーザー数の多いフレッツ回線を利用しているため、安定した回線速度が必要であればv6プラス(198円/月)のオプション加入は必須となります。

v6プラスとは・・
混雑状況に応じて、IPv4とIPv6を自動的に切り替えるサービス。
利用するためには、v6プラスに対応したルーターが必要です。

今ならenひかりとv6プラスの同時申し込みで、Wi-Fiルーターが1,100円で購入できます。

おてがる光の回線速度の実測値

おてがる光の回線速度の実測値です。

下り上り
382Mbps259Mbps
341Mbps284Mbps
夕方302Mbps248Mbps
280Mbps232Mbps
深夜353Mbps251Mbps
おてがる光の速度実測

enひかりと比べると回線速度が多少落ちますが、それでも平均300Mbpsがでています。

ネット動画やオンライン会議、オンラインゲームにも対応することができます。

しかしおてがる光もフレッツ回線を利用しているので、安定した回線速度を求めるならv6プラス(165円/月)の加入は必須です。

enひかりとおてがる光の提供エリアを比較

スマートフォンの地図アプリ

enひかりとおてがる光は、フレッツ回線をベースにした光コラボです。

フレッツ回線の人口カバー率は95%もあるので、基本的には全国どこでも利用することができます。

10ギガプラン(光クロス)は、東京23区+大阪市+名古屋市の一部エリアのみ。

enひかりやおてがる光は、転勤などで地方エリアに引越しをする場合でも、サービスの継続利用が可能です。

NURO光や電力系光回線は、提供エリア外に引越しする場合はサービスの継続利用ができず、強制的に解約となります。

enひかりとおてがる光のスマホセット割を比較

スマートフォンとパソコンを使う男性

enひかりとおてがる光のスマホセット割を比較していきます。

enひかりおてがる光
3大キャリア適用なし適用なし
格安SIMUQモバイル
ahamo
povo
スマホセット割の比較

enひかりのスマホセット割

enひかりは、UQモバイルとahomo、povoのユーザーに月額料金が割引される特典があります。

主要光回線はスマホの料金が割引される仕組みですが、enひかりの場合にはenひかりの月額料金が100円/月割引される仕組みです。

月額料金
戸建てタイプ4,610円
➡ 4,510円
マンションタイプ3,510円
➡ 3,410円
enひかりクロス(10ギガ)6,260円
➡ 6,160円
割引後の料金

スマホ1台あたり1,100円が割引される主要光回線ほどの割引ではありませんが、UQモバイルとahamo、povoユーザーには嬉しい特典です。

おてがる光のスマホセット割

おてがる光には、月額料金がお得になるスマホセット割がありません。

しかし定期的に工事費無料のキャンペーンなどをやっているので、時期によってはenひかりよりも料金総額は安くなります。

まとめ

enひかりとおてがる光は、どっちも格安で利用ができる光回線です。

月額料金の差もほとんどないので、実施中のキャンペーンを考慮して選ぶとよいでしょう。

万が一、気に入らなかった場合には違約金もかからないので、いつでも解約できます。

毎月の固定費を少しでも浮かせたいなら、スマホ同様に格安光回線を選んでみるのはいかがでしょうか。

筆者

最新キャンペーンの情報は、公式サイトでチェック!

enひかり の公式サイトはこちら

【おてがる光】の公式サイトはこちら

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「enひかり」と「おてがる光」の比較

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